TOP>工法説明>ケーシング杭抜き工法
構造物の建替えの際、昔の杭の撤去。また最近では借地を返すとき構造物はもちろん杭まで抜いて返すことが環境問題と同じように考えられています。当社ではラフターでの杭抜き作業も行っています。
施工の流れ
(1)バックホウで杭頭を出す (2)ケーシングをセットする (3)オーガで杭の縁を切る (4)ケーシングを引き上げる (5)引き抜く
施工可能長さ
杭長が長くて抜けない、予算がない、セメンミルクががっちり効いてて抜けない等 困ったとき地中の中で粉砕破壊してしまう工法です。特殊なビット(ブレッドビット)を使用しダウンザホールを用いて確実に粉砕していきます。
(1)バックホウで杭頭を出す (2)ビットをセットする (3)設計深度まで破壊しながら掘削 (4)破壊完了