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鋼管回転圧入工法



鋼管の先端部の外周に杭径の2倍から3倍のスパイラル状の羽を取り付けた鋼管杭を時計周りにトルクを加え回転させ、回転圧入する基礎工法です。
※施工機械は柱状改良と同じものを使います


施工の流れ

銅館回転圧入工法の流れ

(1)杭芯に機械をセットします
(2)杭にトルクを加え回転圧入していきます
(3)設計深度まで圧入したらキャップをはずす
(4)杭の設計レベルを確認
(5)施工完了




参考データ

  • 施工径はφ114.3〜φ267.4
  • 改良長は15m程度まで
  • 一般住宅でおよそ20〜40本程度
  • 改良体の一軸圧縮強度は500k〜1000kN/m2です
    (注)土質や構造物等によりデータが変わります。
羽付き銅管杭1羽付き鋼管杭2

羽付き鋼管杭

長所 短所

・セメントを使用しないので産廃処理が一切不用です
・掘削土や泥水などが発生しない環境にやさしい工法です

・鉄の価格変化の影響を
 受けやすい



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