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柱状改良



セメント固化材をセメントミルク状にしたものを地盤に注入しながら攪拌翼で混合攪拌し柱状の固化地盤を作り強度を増す 基礎工法です。


施工の流れ

柱状改良の流れ

(1)杭芯に機械をセットします
(2)セメントミルクを注入し土と混合攪拌していきます
(3)設計深度まで掘削完了
(4)逆転して攪拌しながら引き上げます
(5)施工完了


柱状改良機のカタログPDFはこちらでご覧になれます。


参考データ
  • 施工径はφ600〜φ1000
  • 改良長は2m位〜8m程度
  • 一般住宅で 20〜30本程度
  • 改良体の一軸圧縮強度は500k〜1000kN/m2です
    (注)土質や構造物等によりデータが変わります

施工機械:AE10
施工機械:AE10

施工管理システム
施工と同時にこのようなデータを管理しています
  • 掘削深度
  • 掘削、引き上げ速度(m/min)
  • オーガ回転数(rpm)
  • トルク(kg・m)
  • 注入量(?)

完成コラム(φ600)
完成コラム(φ600)


長所 短所

・安価で施工ができる
・建物を支える強度を長期にわたり維持できる

・黒土の土質には適さない
・中間に転石等地中障害があると施工不可



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